PTコピーライターの食卓

二子玉川在住、個人事業主のテーブルトーク

グルメ

しらす丼って美味しいね 超カンタン手抜き料理

非常事態宣言に向かっているのか、不穏なムードですね。でも、世の中は春。緊張感を持ちつつも、季節に反応する感性は持ち続けましょう。ちょうどいいのがありますよ。 それはしらす丼。白いご飯の上に大根おろしをぶっかけ、さらに釜揚げしらすをドサッ。す…

冷凍食品の唐揚げ 居酒屋の味がした

自分が生きている間は戦争なんて起こらないと思っていましたが、今がまさに戦時モード。これまで馴染みのなかった食品も、試してみましょう。 自分の場合、スーパーで最も縁のないコーナーは冷凍食品売り場です。品質を最初から信用していないせいか、具材に…

ひじきのペペロンチーニと将来の食糧難

スーパーでガランとした商品棚をみると、今後の食糧危機を危惧してしまいます。国内産の食材で何でも賄えるようにしておく準備が必要ですね。 新型コロナウイルスがいつ終息するのか、先の見えない状況が続きます。世界保健機関(WHO)などは、当局が対応を…

感染者の体験談とセブンイレブンのメロンパン

新型コロナウイルス感染の危機が身近なところに忍び寄っています。リアルな体験談を聞き、朝にメロンパンを食べる幸せを感じないではいられません。 ウイルス感染者は世界で100万人を突破しました。つい先日70万人を超えたと思っていたら、あっという間に大…

毎日のスムージーと英語音読 「継続は力」かも

「継続は力なり」と誰もがわかっていながら実行できないのは、人間とは怠惰な生き物だからでしょう。でも、新年度に入ったことですし、何か始めませんか? 仕事以外に自分がほぼ毎日継続していることは料理、ラジオ体操、ストレッチ、ウォーキング、ツイッタ…

新年度入りはサグカレーで コロナ便乗商法に気を付けろ

新型コロナウイルスの影響で、いつもと違う新年度。こんな時はサグカレーで景気づけといきましょう。勢いで、便乗商法なんて蹴散らしてやろうぜ。 新年度入りって、春の正月のようなもんですよね。気分が一新される気がします。大体桜が咲き乱れる季節だし、…

富山県産のお米は悪魔的美味 食べるな危険

富山県に住む家人の遠い親戚からお米が送られてきました。戦時モードの食糧難のなか、嬉しいですね。でも、あまりにも美味で食べ過ぎてしまうので、おススメしません。 学生時代の米屋さんでのアルバイト経験から、お米に関しては一家言を持っているつもりで…

中華粥 新型コロナで心も身体も疲れませんか?

正体不明のウイルスと人類との戦いに、すでに疲れ果てましたね。何か優しい食べ物に癒されたい、と思ったらこれがおススメです。 新型コロナの世界での感染者数は、もう50万人に達したんですね。イタリアでの深刻な状況をニュースなどで読み、とにかく気の引…

ロイヤルミルクティーと英国王室の欺瞞

品薄のなか辛うじてゲットした牛乳で作るロイヤルミルクティーで、身体が芯から暖まりました。新型コロナウイルスの蔓延で寒々しい日々は、まだまだ続きそうです。 週末のスーパーで、やはり牛乳は売り切れでした。たまたま立ち寄ったコンビニで発見し、値段…

東京の外出自粛でスーパー品薄 穴場はコンビニ

新型コロナウイルス感染の拡大抑止を目的とした東京都の外出自粛の呼びかけを受け、この週末はほとんどの人が自宅で過ごすとみられます。ただ、例によってスーパーの食料品はすでに品薄です。 小池百合子都知事が3月25日の記者会見で、「感染爆発の重大局面…

東京ロックダウンとローソンのメロンパン

新型コロナウイルスの蔓延で、東京のロックダウン(封鎖)の可能性が浮上しています。日本で爆発的な感染(オーバーシュート)を避けるためには、仕方ない措置かもしれません。 東京都の小池百合子知事は3月23日の記者会見で、都市封鎖の見方に言及しました…

初心者向け ちりめんパスタをスプーン1本で作る

自分が料理を始めたころからずっと作り続けているのが、小魚を使ったパスタ。今は珍しくもなんともありませんが、今日はゆずで「和テイスト」を強調してみました。 しらす、ちりめん、じゃこ・・・違いはわかりますか?僕はあまりよくわかりませんが、「しら…

オリンピック延期観測と成城石井のメロンパン

東京オリンピック・パラリンピックの開催延期に思惑が広がっています。日本株高との関連について、成城石井のメロンパンを食べながら考えてみました。 安倍晋三首相が3月23日の国会論戦で、初めて東京五輪の延期について示唆(しさ)しました。それと前後し…

カツ丼の作り方を変えてみる 長ネギ使用でリベンジ

正体不明のウイルスの蔓延は、生活習慣を見直すという作用をもたらしているのではないでしょうか。手を「よく洗う」のはその1つ。ついでに、カツ丼の作り方も変えてみました。 カツ丼に使うネギは、関東では古くから玉ネギが常識とされています。自分も子ど…

雑感・二子玉川の街角景気 それほど危機的じゃ・・・

前週に続き二子玉川駅周辺を歩き回り、何となくですが消費動向を探ってみました。宴会のような花見客はさすがにみられませんが、人出は十分。デパートの地下食品店街も結構売れ行きは好調です。 新型ウイルス被害の中心はアジアからヨーロッパ、アメリカに移…

アサリの砂抜き15分でボンゴレ2回目 人生も2度あれば

アサリの砂抜きは、ぬるま湯なら15分程度で済むはず。前回は完全ではなかったので、もう1度試してみました。しかし、ボンゴレを食べている途中、ちょっとショッキングな連絡がありまして・・・。 アサリの砂抜きは従来、塩水に浸けて大体1-2時間という手法を…

イタリアの感染拡大とメロンパン

フランスから続く国境のトンネルを抜けると、圧倒的にイタリアでした。昼間の照り返しがレンガ色になりました。そんな初めてのイタリアの風景を、朝の菓子パンを食べながら思い出します。 イタリアの新型コロナウイルス感染による死者が、とうとう中国を上回…

ライフ新商品「富良野メロンパン」はメロン味だった

年末年始があっという間に過ぎ、やれ米中貿易戦争だの、やれパンデミックだの、気づいたらもう春分の日。第2四半期を迎え撃つ前に、メロンパンでも食べて一息つきませぬか? NYダウは連日、凄まじい値動きですね。今週は3000ドル安なんていう日もあり、とう…

アンダールのメロンパンを二子玉川で発見

こんな店あったかなーー。いつものようにフードショー内を歩いていると、メロンパンだけを販売している、何やら専門店らしいショップを見つけました。これは試してみる価値はありそうです。 店の構えからして「期間限定」っぽく、小市民代表としてフラフラと…

成城石井の生ラーメン 王道を行く

暖冬のせいで東京周辺はすでに桜が咲き始めましたが、3日前に季節外れの雪。真冬に逆戻りしたような気候が続きます。こんな時はアツアツの正統派ラーメンといきましょうか。 「成城石井=化学調味料不使用」の等式がインプットされ、先日も何かないかと店内…

雑感 二子玉川の街角景気

2020年「住みたい街」の第18位にランクされた二子玉川。週末には高島屋やライズなど商業施設を中心に、イベントでそれなりに人が集まります。新型コロナの影響を探ろうと、周辺を歩いてみました。 名物ラーメン店はほぼ満席 数日前にクルマで幹線道路を走っ…

日清焼きそば 春キャベツ+もやし+豚肉+目玉焼き

週末といっても所用で時間が取れず、つい頼ってしまうのがソース焼きそば。あまり健康的じゃないけど、そこは旬の野菜で栄養や美味度を高め、身体へのダメージを抑制しましょう。 生麺タイプのソース焼きそばはマルちゃん、日清、シマダや、の3派閥に分かれ…

もつ煮込みを自分で作る 柔らかやさしー

世界同時株安なら何度か経験していますが、同時暴落は初めて。リーマンショックを超える破壊力に、恐怖を感じますね。幸い、長時間煮込んだ料理がそれを和らげてくれました。 2008年のリーマンショックの際、ドル・円が一気に7円ほど円高になって「うわっ、…

成城石井のシューマイはお土産に最適

東日本大震災の時は、確かにそうでした。この新型コロナウイルスでも、シューマイを味わうといった何気ない日常生活のありがたみを感じないではいられません。 シューマイ、シウマイ、しゅうまい、焼売・・・どの表記が正しいのでしょうか。そういうどうでも…

シナモンロールと「かもめ食堂」 いい時代だったな

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で、幸せってなんだっけ?と自問自答する機会が増えた気がします。そして、過去をよく振り返ってしまいます。 今日は3月11日。日本人なら忘れることのできない日ですね。2011年の東日本大震災から9年、時間はビュンビュ…

小エビと春キャベツのパスタを自分で作る

子どものころからプラモデルが大嫌いで、大人になっても他人の作った設計図に従うことができません。何かの障害なのかもしれませんが、好ましい点もあります。 小学生時代のバースデー・プレゼントで、最もうれしくないのがプラモデルでした。いただいておき…

ローソンのからあげクン「江戸しょうゆ味」を実食

日経平均株価がついに20000円の大台を割り込み、金融危機モードに突入しました。こんな時こそ冷静になって、次の事態に備えましょう。まずはからあげクンを食べて、ちょっとだけ癒されてみてください。 人間はどれほどパニックに陥っても、けっこうお腹が空…

自分で作る「パーコー麺」 超カンタン

音楽評論家のピーター・バラカン氏が以前、ラジオでこんなことを言っていました。年越しそばとして、フィッシュ・アンド・チップスのタラの揚げ物をかけそばに乗せて食べる、と。 本当かどうかはわかりませんが、日本びいきの氏ならそうしても不自然ではない…

新型コロナ時代の幸福とイタリア風肉じゃが

正体不明のウイルスに怯える日々が続いています。この先は、確実に訪れる不況にも準備が必要になってきました。おもしろきこともなき世をおもしろく過ごすには、どうしたらいいでしょうか。 ウイルス感染者は世界的に増加の一途で、被害の全体像を把握するの…

カレー粉だけでカレーを作ってみる

「カレー」のことを考えただけで、人は誰でも頭の中が黄色く染まってしまうものです。しかし、先日は調理している最中に、黄色ではなく真っ白になりました。 ご近所さんから菜花(なばな)をいただき、いつものようにカレーを作っていました。まずは塩コショ…