PTコピーライターの食卓

二子玉川在住、個人事業主のテーブルトーク

ミートソースを和風にアレンジ コツはですね・・・

新玉ねぎを使って何か作りたいと考えていたら、浮かんできたのがミートソース。冷蔵庫にニンニクはないけど、鶏モモひき肉とシソの葉があるので和風でいけるかもーん。

f:id:NoelCorporation:20200506212038j:image

昭和の時代に立ち戻る

過去にはよく作ったけど、最近ご無沙汰のメニューってけっこうありませんか?やはり「定番」を敬遠しがちですね。意外性がないからなのかもしれません。

そのうちの1つがミートソース。最後に作ったのはいつのことでしょうか。最後に食べたのもかなり昔のように思います。お品書きにあっても、まず選びません。

ミートソースのレトルトや缶詰なんて子ども時代から販売されていますが、これもほとんど買った記憶はありません。決して嫌いではないのに、不思議ですね。

今は昔、「パスタ」ではなく「スパゲティ」と呼ばれていたころ、ミートソースかナポリタンぐらいしかありませんでした。昭和の時代ですね。

f:id:NoelCorporation:20200506212134j:image

そんな時代に立ち戻り、今日はミートソースでいきます。自分という小さな存在ではありますが、何か原点が見えてくるのではないかとの期待を胸に参りましょうか。

「和風」の理由は味噌

材料は、鶏モモひき肉、新玉ねぎ2個、マッシュルーム大5個、ニンジン1/3、ショウガ少々、トマト缶。風味・味付けは味噌、しょう油、塩コショー、ウスターソース、酢。

以上の材料がそろえばOK。フライパンにオリーブ油を敷き、ひき肉をある程度炒めましょう。塩コショーを振ったら、みじん切りの玉ねぎ、ニンジン、マッシュルームを投入。

次にトマト缶を開け、さらに同量の水を加えます。料理用の赤ワイン、味噌、しょう油、ウスターソース、酢を次々に加え、かき混ぜますね。

f:id:NoelCorporation:20200506212207j:image

あとはひたすらに詰めるだけ。点火と消化を繰り返し、30分から1時間ぐらいでしょうか。だいぶ煮詰まってトロミが増したら完成

別の鍋にはパスタをゆでますね。今日はトマトベースなので1.6ミリ。1.4ではちょっと物足りないので、そのぐらいの太さは必要ですね。

シソの葉を上からパラパラ

パスタは硬め。豚骨ラーメンでいえば「バリカタ」ぐらいが目安。ゆで加減をみてフライパンにそのまま移し、ミートソースに絡めていきますね。

中華料理店の焼きそばみたいにあんかけ風にゆで上げたパスタのうえにソースをかけるのが一般的かもしれませんが、全部絡めてしまいます。まぜまぜ。

f:id:NoelCorporation:20200506212059j:image

さあでき上がりました。鶏モモひき肉、味噌、しょう油などを使った和風テイストなので、仕上げにシソの葉をトッピングしてみましょう。

うう、アツアツです。あれだけ煮詰めたので当然ですね。猫舌だけど、ふうふう言いながら食べ進みます。シソの葉の香りが鼻から抜け、たまらんです。

久々に食べたミートソースは、やはり懐かしさがこみ上げてきました。人生は1本の道だったはずなのに、どこかで迷い込みここへたどり着いたわけですね。ま、いいや。

(おわり)