PTコピーライターの食卓

二子玉川在住、個人事業主のテーブルトーク

シンガポール焼きそば エビ×スナップエンドウ

冷凍庫でエビを発見した瞬間、チャンギ空港の広大さに感動しながら食べた焼きビーフンを思い出しました。それを再現しつつ、ちょっと変わった焼きそばに仕上げます。

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アジア有数のハブ空港として知られるシンガポールのチャンギ空港。10年以上前ですが、アフリカ出張の時に給油で立ち寄ったことがあります。

今でこそ中国にも巨大な空港が建設されていますが、当時はチャンギがアジア最大でした。

その広大さに圧倒されつつ、旅客も貨物も真のハブと納得します。

給油による休憩は2時間。シンガポールはこの時が初めてで、空港内の清潔さにも驚かされました。何もかも新鮮で、行く当てもないまま歩き始めました。

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特に空腹ではありませんが、シンガポール料理を試してみることに。といっても中華圏ですから、外れはないと踏みました。

注文したのは焼きビーフン。正確な名前は何でしょうか、シンガポールヌードル?シンガポールビーフン?まあ、そんな感じ。エビ入りで何とも美味

南国の香りに包まれて飛行機を眺めていたら、もうフライトの時間です。自分はそこから10時間かけて、エチオピアとガーナに向かいました。

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時期がちょうど今ごろだったせいもあり、懐かしさがこみ上げます。こんな状況で旅には出られませんから、せめてあの時の味を再現してみますね。

材料は生タイプの焼きそばにエビ、キャベツ、スナップエンドウ、鷹の爪。味付けはしょう油、オイスターソース、ごま油、最後にラー油

もやしを使う予定でしたが、いつの間にか消費期限切れとなり悪臭が・・・。そこで急きょスナップエンドウを抜擢することにします。

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といっても、作り方はカンタン。中華鍋に食材を次々に投入し強火であおりながら炒めれば、数分でシンガポール。

スナップエンドウはシャキシャキ感を残したかったので、火を止める直前に投入。それも成功でした。冷蔵庫で眠っていたゆで卵もトッピング。いかがでしょうか。

うう、辛っ。いいねいいね。こんな感じだったかな。頭の中にチャンギ空港の光景が広がります。再び訪れることができるかな。

(おわり)