PTコピーライターの食卓

二子玉川在住、個人事業主のテーブルトーク

アンダールのメロンパンを二子玉川で発見

こんな店あったかなーー。いつものようにフードショー内を歩いていると、メロンパンだけを販売している、何やら専門店らしいショップを見つけました。これは試してみる価値はありそうです。

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店の構えからして「期間限定」っぽく、小市民代表としてフラフラと立ち寄ってしまいます。スペース内に張られたポスターのコピーは頭に入らず、この店の概要はよくわかりません。

でも、複数のタイプを取りそろえたメロンパン専門店ということは理解できました。二子玉川では珍しいので、好奇心がメラメラとわいてきます。いいじゃないか。

やっぱり、薄い黄色がかった表面の焼き色に引かれますよね。

メロンパンといっても店頭には何種類か取りそろえてありました。この時は「カスタード」がすでに売り切れ。残っていたうちの「プレーン」(250円)と「ロイヤルミルクティ」(270円)を購入しました。

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翌朝、「プレーン」の方を実食。専用の袋を開けてみると、温め方の注意が書かれた紙を発見。オーブンで軽く温めた後、トースターで少し焼く、というプロセスでした。

ちょっと面倒なので、トースターで2分弱焼き、そのまま余熱を使ってみました。その間にコーヒーを淹れ、シアワセの瞬間に備えましょう。

やっぱり表面はサクサクで、中身はフワッ。表面は「サクサク」よりも「カリカリ」に近い食感ですね。確かに「きちんと作りましたっ!」という仕上がりです。

甘さはどうでしょう。過剰な甘さは感じられず、大人でも好感を持てる味わい。当たり前ですが、コンビニとは全然違います、全然。さすが、専門店。コーヒーにも合います~。

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それにしても、このお店がやや謎として残りますね。店名は「&R」あるいは「And’R」。読めませんよね?「アンダール」というのだそうです。旧店名は「R&a」ですが、それも謎です。

でも、催事場などでの販売事業を主に展開しているようです。生産者をもっと明確すればいいのに、と他人事ながら感じました。

(おわり)