PTコピーライターの食卓

二子玉川在住、個人事業主のテーブルトーク

ライフ新商品「富良野メロンパン」はメロン味だった

年末年始があっという間に過ぎ、やれ米中貿易戦争だの、やれパンデミックだの、気づいたらもう春分の日第2四半期を迎え撃つ前に、メロンパンでも食べて一息つきませぬか?

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NYダウは連日、凄まじい値動きですね。今週は3000ドル安なんていう日もあり、とうとう20000ドルの大台を割り込んでしまいました。トランプ政権になってからの上昇分は吹き飛んでいます

株価というのは人間の評価や信頼によく似ていますね。上昇の時には時間がかかり、下落の時は一瞬です。やはり、引力にはかなわないということでしょうか。

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それにしても次から次へといろいろ起こり、すでに「中東情勢の緊張」や「米中貿易戦争」なんて遠い昔のようです。今はパンデミック。パンとくれば、メロンパンしかないじゃないですか。

3月に入って嬉しい発見がありました。ライフの「富良野メロンパン」(140円)がリニューアルされたのです。以前は薄いグリーンの生地に白い格子模様があしらわれていましたが、それがなくなりました。

それから、パンの中身に注入されたメロン風味のクリームが変わりました。クリームには黄色っぽいメロンの実が入っていて、全般的にグレードアップされています。

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何と言っても「富良野」という名字が、食欲をそそりませんか?「夕張」だと全面的にフルーツのメロンですが、「富良野」だとそこまでじゃなくても許される感じがします。

これをですね、まずトースターで温めましょうか。この過程を省いてしまっては、人生を味気なく過ごすことになりますので、ご注意ください。

メロン風味のメロンパンというのは、邪道かもしれませんが、香りからしてフルーツのメロンですね。薄い黄色がかったニッポンの正しいメロンパンもいいですが、こちらも受け入れますね。

 

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政治信条的には相当にリベラルなので、国籍やら出身やら血統やら、まったく気にしません。美味なら何でも受け入れます

表面の薄いグリーンは、ちょっとカリカリの食感で好感を持てます。過剰な甘さもなく、眠りに未練のある身体をやさしく起こしてくれるような、そんなメロンパンと言えそうです。

(おわり)