PTコピーライターの食卓

二子玉川在住、個人事業主のテーブルトーク

成城石井の生ラーメン 王道を行く

暖冬のせいで東京周辺はすでに桜が咲き始めましたが、3日前に季節外れの雪。真冬に逆戻りしたような気候が続きます。こんな時はアツアツの正統派ラーメンといきましょうか。

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成城石井=化学調味料不使用」の等式がインプットされ、先日も何かないかと店内をブラブラしていました。惣菜でないものも試そうと、生麺タイプの「東京ラーメン」(2食、399円)を購入。

液体スープとメンマが付いています。一般的に、このタイプだと3食200円程度ですが、やはり化学調味料不使用なので、こちらを選びました。

ラーメンはそれほど詳しいわけではありませんが、しょう油、味噌、塩、トンコツ系、タンメン系・・・何でも好きですね。あっ、1つだけ、家系は下品なのでダメ

 

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やっぱり、オーソドックスな東京のしょう油味が優勝ですかね。以前はチャーシューを作り、そのたれと別に煮込んだガラスープを合わせた自家製のラーメンをよく作っていました

最近、ユーチューブで全部自分で作る人を見かけました。出汁なんて凝りすぎてなんだかわからない。麺なんて小麦粉から打ってましたね。よほど好きなんでしょう。

でも、その番組を見てたら、ラードや化学調味料なんかためらいもなく使用しているので、一気に見るのをやめてしまいました。身体に悪そうなんで。

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そこへいくと、この成城石井のラーメンはなかなか良さげです。ゆで卵とネギ、のり、それにフードショーで買ったチキンロールをトッピングにしましょう。

とにかくお湯を大量にわかし、作っていきますね。「作る」と言っても、生麺をゆでるだけですね。笑

美味しさのコツは、高温を保つことではないでしょうか。ドンブリは食べる直前まで熱湯で温めておくとか、付属のスープやメンマはやはりお湯で温めるとか・・・。基本ですね。

麺を硬めにゆで、ザルに上げたら湯を切りますね。誰もがみんなラーメン屋さんになる瞬間です。ドンブリの熱いスープに麺を絡めるように投入。その上にトッピングを乗せ、完成!

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僕は猫舌なんですが、これは冷めたらマズイ。フーフー言いながらズルズル、ズルズル。チキンロールもそこそこマッチしていて、大変よろしゅうございます。

やはり化学調味料不使用のためワザとらしい後味が残らず、スッキリしていて好感を持てます。真冬のような寒い日のランチに、おススメです。

(おわり)