PTコピーライターの食卓

二子玉川在住、個人事業主のテーブルトーク

朝ごはん、ちゃんと飲んでる?おススメのスムージー

健康的な朝食メニューをめぐる議論は、令和に入っても続くことでしょう。身体にいいと思って日ごろ口にする野菜やフルーツが意外と害になるとの説もあり、何をすればいいのかわからなくなります。そんな時におススメのスムージーをご紹介しましょう。

 

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まず、朝食を取るべきかどうか。仮に取るべきでないとしたら、前日の晩ごはんからその日のランチまで食事らしい食事をしないことになり、時間が空きすぎる点で良くないことは素人レベルでもわかります。急激に血糖値が上昇するので、血管などにダメージを与えかねません。

ダイエットの面から朝食を取るのに否定的な見解もありますが、僕の場合は長年習慣化されており必ず取る方です。また、昼まで空腹でいるのに耐えられないので、不要論は理解できません。それに、食べないと身体に力が入らず、仕事などにも集中できないような気がします。

ただ、何を食べたらいいのでしょうか。理想はホテルのイングリッシュ・ブレックファスト。オレンジやグレープフルーツのジュースに始まり、厚切りベーコンを使った目玉焼きやサラダ、焦げ目を付けたトースト・・・食後にはコーヒー。朝からしっかり食べたい自分にとっては大歓迎です。

とはいえ、忙しい朝にそんなメニューを作っていられません。それに、どう見ても脂っこいですよね。昼や夜は油を使った料理が中心になってしまうので、朝ぐらいは「油抜き」でいきたいところです。和食も、炭水化物中心なので塩分や糖質が過多になりそうです。こちらも避けます。

では何を朝食にしたらいいでしょうか。諸説あって哲学論争になりますが、僕の場合はバナナとニンジンをベースとしたジュースに落ち着きました。基本となる材料は、バナナとニンジンのほか、牛乳、水、卵、黒酢、レモン、クルミ、の8種類。悪くなりかけた他のフルーツを足すこともあります。

栄養成分をみても、カロテン(ニンジン)、カリウム(ニンジン、バナナ)、ビタミン(ニンジン、バナナ、レモン)、タンパク質(卵)、ボリフェノール(クルミ)、アミノ酸黒酢)、マグネシウムクルミ)、カルシウム(牛乳)が一度に摂れます。朝食に必要な500-600カロリーも満たしているのではないでしょうか。

今日は甘い方がいいと思ったらバナナを増やしたり、最近栄養不足だと感じたらニンジンやレモンを多めにしたり・・・体調や気分に合わせて味を調整しています。ポイントは酸味でしょうか。以前は疲労を蓄積すると帯状疱疹になっていましたが、黒酢の効果か持病はなくなりました。

数年前にロンドンからアテネに向かう時、出発が早朝の時間帯だったので空港内のレストランは開店前。1軒だけ開いていた売店でバナナのスムージーを見つけます。酸味の効いたそのスムージーにしばらくはまり、自分でも作ってみました。「研究」の結果、黒酢とレモンを使ったことでその味に近づきました。

作り方は、材料をミキサーに放り込み、スイッチを入れるだけ。後片付けを含めても所用10分ぐらいでしょうか。ミキサーを最近買い替えたのですが、スムージーの舌触りが全然違うので驚きました。時間も短縮化されています。ミキサーの「刃」がかなり改良されたのでしょう。

(おわり)