PTコピーライターの食卓

二子玉川在住、個人事業主のテーブルトーク

煮魚はやっぱりちょっと・・・

現在のような国難に直面すると、長年の生活習慣も変えざるを得ません。自分の場合、煮魚をずっと避けてきましたが、今回数十年ぶりにトライしてみました。

f:id:NoelCorporation:20200418233104j:image

この1カ月あまりの間、食生活もずい分と変わりました。買い物でいつも購入するものが売り切れているケースが頻繁にあり、何かで代用するしかありません。

先日は肉が完売していたので、鮮魚コーナーに直行。すると、カレイとブリが売れ残っています。普段はあまり買わないけど、煮魚にしてみようかな。

f:id:NoelCorporation:20200418233155j:image

煮魚といっても、味噌汁用の昆布と煮干しの出汁を少々使い、しょう油とみりんのたれでカレイとブリを煮るだけでしょ?誰でも作れるはず。

煮魚は嫌いではないし、よく利用する湯河原の温泉旅館で味わう金目鯛なんか大好きですけど、自宅ではほとんど作らないですね。

f:id:NoelCorporation:20200418233312j:image

肴にならないのと、食べ応えが感じられないからでしょうね。でも、あっという間にできちゃいました。

他にチキンのショウガ焼きと納豆、味噌汁(ジャガイモ&油揚げ&豆腐)も用意しました。メーンディッシュの煮つけも完成!いただきます。

f:id:NoelCorporation:20200418233217j:image

納豆は群馬県下仁田産の「一人前の遥(はるか)」(160円)。たれがついていないので、煮魚のたれを転用し、ネギ、からしをまぜまぜ。

いつもながら、自分で作る食事はうめー。どこに行っても味わうことができない料理の数々。これぞ自画自賛、自己満足、自己陶酔。

f:id:NoelCorporation:20200418233137j:image

といっても、やはりメーンディッシュが煮魚だとパンチが弱く、食べた気がしません。この際、粗食路線に切り替えようと思ったのですが、ちょっとわびしいかな。

カレイやブリに罪はありませんが、煮魚は自宅で楽しめる料理ではない、ということを改めて認識いたしました。

(おわり)