PTコピーライターの食卓

二子玉川在住、個人事業主のテーブルトーク

週末スーパー食品売り場の光景

週末を祝うささやかな宴(うたげ)を自宅で楽しもうと、二子玉川ライズまで車を走らせ買い出しに。そこで駐車場が混み合う「異変」に気づき、売り場をのぞいてみると・・・。

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新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、NY株式市場ではダウがわずか数日で3000ドル超も下落しており、今晩はどのぐらい下げるかなどと考えながら運転していました。

地下駐車場に到着すると、自分の前に車が3台ほど、ゲートが開くのを待っています。年末でもないのに混み合ってるな。最初はその程度の認識でした。

10分程度待たされて車を置き、売り場に向かいます。やっぱり人が多いな。お目当てのデリで宴の料理とドリンクをゲットし、その後は東急ストアに移動。

とりあえず3-4日分の食料は調達しようと、パンやうどん(乾麺)など炭水化物系を買い物カゴに入れていきました。

現状として、

  • 学校が休みになるため自宅に食料が必要
  • 供給網が滞り商品が店舗に届かない
  • 上記を事前に想定し余計に買い置き

・・・と平時の需給バランスが崩れたため、と考えられます。非常時なので、もちろん誰も責められません。自分で自分を守るしかありません。

40代とみられる男女が「あれを買っておこうよ」といった尖った声が耳に響きました。主婦とおぼしき女性がサツマイモを買っているのを見て、災害モードに入ったのを改めて感じました。

 

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 スーパーでの肌感覚でいえば、世界的に個人消費が収縮するわけですから、経済はかなりダメージを受けるでしょうね。日本は特に

昨年10月に消費税率が10%に引き上げられる際、「リーマンショック級の危機が訪れれば増税は延期」というのが政府の見解でした。増税からわずか半年後、それをも上回る規模の危機が訪れようとは。

(おわり)