PTコピーライターの食卓

二子玉川在住、個人事業主のテーブルトーク

水餃子 超手抜きレシピだけどお許しを

人前でくしゃみや咳をしないタイプなんですが、ここ数日はゲホゲホ、ズルズル。世の中的にこのタイミングだと、なんだか嫌な感じ。そんなわけで、少々具合が悪いので手抜き料理でお許しください。

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ちょっと免疫力が低下しているのかな、と感じるのは毎年4月ごろ。今年は1カ月半ぐらい早めです。ヒノキだけでなく、とうとうスギにも反応するようになったかもしれません。実に不快なもんですね。

例年通り年末年始に体調を崩したものの、仕事が始まる直前に回復し、その後は順調でした。ところが、ここにきてまた・・・。仕事の能率もかなり落ちますね。

どうにかこの状況を打開したくて考えたメニューが水餃子。ニンニクやニラ、肉、野菜などを一度に効率よく摂れるものはないかと、スーパーの店内を歩き回って生の餃子を見つけました。

スープとして鶏ガラと昆布を煮込んで・・・と思ったのですが、面倒なので中止。そこで、生ラーメン(塩味)のスープの素を発見。そこにいろいろ具材を投入して煮込めば完成!

つまり、塩ラーメンの素を水で薄め、それをスープに白菜、春雨、豆腐、ワカメ、シイタケを煮込み、最後に生餃子を投入。生餃子はあまり煮込むと皮が破れるので、短時間にサッと。最後にごま油をタラッと垂らし、オシマイ。

豆腐入りなので主食にもなるし、焼き餃子のような油っこさもない。化学調味料はできれば摂りたくないのですが、本日は仕方ない。

レンゲですくった餃子は白く輝き、プリンスと呼びたくなるほど高貴で気品と風格を備えています。口に含むと餃子の面影が遠くの方から近づいてきます

そうだ、これは餃子だったのだ。食道を通過しようとしているかみ砕かれた者たちに、「頼むぞ」。そう言って見送るのでした。

(おわり)