PTコピーライターの食卓

二子玉川在住、個人事業主のテーブルトーク

ドンクのアップルパイを見逃すな 隠れた人気商品だぞ

老舗ベーカリーのドンクはフランスパンから菓子パン、惣菜パンに至るまで、品ぞろえが豊富。それだけに、埋もれてしまっている人気商品もあります。アップルパイ(税別290円)もその1つではないでしょうか。

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本来ケーキ屋の商品だったのが、今ではパン屋の方がポピュラーになってしまったかのようなアップルパイ。象徴的なのがドンクですね。遅い時間帯に店内をのぞくと、すでに売り切れの時が多々あります。

ドンクは季節限定など商品開発に余念がないようですが、アップルパイなどは年間を通じて販売され、わりとコンスタントに売れている印象を受けます。僕はメープルフレンチの絶大なファンですが、本日はアップルパイにしてみました。

 

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専用のペーパーで周囲を覆われた、いつもながらご丁寧な扱いです。さらに形が崩れないよう、プラスチックのケースにも守られています。何て幸せなヤツなんだ、クヌヤロ(この野郎)。

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さてと、この大切に扱われたアップルパイを、いつものようにトースターで温め直しましょう。1-2分、いやちょっと寒いので3分ぐらいにしときますね。その間、コーヒーを準備しなければなりません。

さあ沸騰したお湯をコーヒーフィルター内に少々。少し蒸らした後、一気に回しかけお気に入りのマグカップにコーヒーが入りました。これで準備万端!

アップルパイをトースターから取り出すと・・・。これはちょっと、何と言うか、うーん。少し時間が長すぎました。考えてみれば、「ちょっと寒いので3分ぐらい」ってアップルパイにとっては余計なお世話ですよね。

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でも、この焦げがですね、コーヒーの苦みと相まってまた独特のお味に仕上がるんですね。って負け惜しみです。

じっくり味わってみると、ドンクのアップルパイはやはりリンゴの部分の酸味に特徴があり、それにシナモンの香りが後から追いかけてくる、といった感じですね。それに引き付けられるのです。

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ちなみに、ドンクは今月31日まで、「青森りんごフェア」を開催中。大きめに切った「ふじ」とオリジナルのカラメルと絡めた「カラメルりんご」、通常はパンなどに使用しない「王林(おうりん)」を組み合わせた限定商品を販売中です。

(おわり)