PTコピーライターの食卓

二子玉川在住、個人事業主のテーブルトーク

ドンクのメープルフレンチで正月朝ごはん

 

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。年末にかけて体調を崩しましたが、何とか持ち直しました。やっぱりお気に入りの朝ごはんが良かったのかもしれません。では、それを紹介しちゃいましょう。

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いつも必ず買ってしまうパン

ドンク二子玉川ライズ店の前を通りかかると、吸い寄せられるように店内に入っちゃうんですよね。陳列してあるパンはどれもおいしそうですが、必ず買うのは「メープルフレンチ」(230円)。お値段は比較的高めなんですけど、大きさと味による満足感からすればそれほどではありません。

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ドンク自慢のフランスパンを結構大きめに切り、卵と牛乳などを混ぜ合わせたものに漬け込みオーブンで焼き上げます。仕上げはメイプルシロップですね。製造工程を見学したわけではありませんけど、自分でフレンチトーストをよく作るので想像できます。これがうまいんです。

 

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このドンクはですね、創業100年を超える老舗のパン屋さんで、フランス製の石窯オーブンを使用しています。1965年の国際見本市で使われたオーブンを引き取ったのだそうです。その後、専用のオーブンを輸入しフランスパンを全国に普及させました。

芳醇で豊かな甘いシアワセの香り

2020年1月1日、新しい10年の始まりを記念する朝食は、このメープルフレンチにしました。まずはトースターで温めましょう。いつも1分半ずつ、2回に分けて焼きます。最初の1分半で焼目がつかない程度にして、そのまま放置。すぐには取り出さず、余熱で中まで温めます。

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さらに1分半で全体をもう1度温めましょう。メープルフレンチにはすでに焼き色がついており、あまり焼きすぎると焦げてしまうこともあるので、こんな焼き方だとちょうどいい加減になるような気がします。表面はカリカリ、中はジュワッ・・・いつも、これがたまらんのですね。

トースターから取り出すと、周囲にメープルシロップの芳醇で豊かな甘い香りがいっぱいに広がります。これはシアワセの香りですね。冷めないうちに、熱いコーヒーで流し込まなければなりません。

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ちなみに、いつものマグカップは20年ほど前に仙台に赴任していたころ、近所のスーパーで見つけ、シンプルなデザインが一目で気に入りました。昨年、栃木県那須の日用品で同じものを発見し、2個購入したので割ってしまっても落ち込むことはないでしょう。

元日の朝からおせち料理をつまむ習慣は、すでになくなりました。最近は年末まで仕事があり、食材を買い込んだり作ったりする時間がないためです。日本人としては少々寂しい気もしますが、そんな気分を吹き飛ばしてくれるのがこのメイプルフレンチなんですね。だから、二礼二拍手して食べましょう。パチ、パチ。

(おわり)