PTコピーライターの食卓

二子玉川在住、個人事業主のテーブルトーク

冷やしラーメンの季節ですねえ

夏のような陽気で、冷たいものが恋しくなりますよね。そうなると、やはり麺類。ちょうど鶏モモ肉のゆで汁があったので、それをスープに転用したラーメンを作ってみました。もちろん、冷たいやつ。

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自宅ではよく鶏肉を「白ワイン+水」で塩ゆでするのですが、ゆでた鶏肉と残ったゆで汁は何にでも使えるので、ストックしておくと手早く調理できて便利です。昨年何となくラーメンを試作したところ、わりと好評だったので持ちネタに加えました。今ではすっかり定番メニューになっています。

作り方は、いつもながら実にカンタン。そのゆで汁を煮立たせ、顆粒になったカツオとアゴの天然出汁を紙パックの3分の1ぐらい投入。味付けはしょう油にみりん、紹興酒、塩コショウ。それでおしまーい。麺を冷水ですすぎ、焼き豚、ゆで卵、のり、ネギ、レタスなどの具材を載せて完成!いただきます。

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おっと氷も。ズルズル、ズルズル、冷たくて美味。しみじみと美味。商品化したくなりますね。何といっても油が少なめなので身体への害を考えずに食べ進められます。スープは鶏肉と魚介だけで十分ですね。

最近、人気のユーチューブで、ラーメンをゼロから作る人が人気ですよね。材料をそろえて小麦粉を練ったり、トンコツやゲンコツを圧力なべで煮込んだり、なかなか器用だと感心します。でも、完成までのプロセスではゼリー状になった脂肪などもみられ、正直言って動画をみると食欲をなくすことがあります。

 

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以前、知人と半年ぶりぐらいのブランクの後に会った際、急激にスリムになったので一瞬病気なのかと思ったことがありました。その知人に聞くと、大好きなラーメンを断ったと話していたのを覚えています。その時以来、ラーメンは健康には害悪と思い、安心して食べられるラーメンを探していました。

ラーメン屋さんのラーメンは、凝りすぎという印象を受けます。それに注文の際にはやれ麺の硬さを選べとか、油や味の濃さはどうするかとか、サービスも細かすぎてうんざりする時がありますよね。自分で作る時は自分の好みなのでそういうストレスもなく、健康だけでなく精神衛生上も害がありません。

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今年初めて作った冷やしラーメンは具材にレタスを使いましたが、たまたま冷蔵庫にあったためです。本来ならキュウリや海藻類が合うかもしれません。実はしょう油味だけでなく、味噌味もいけるのでこの先ご紹介しますね。今年は塩味も挑戦してみようかな。いずれにしても、夏が楽しみになってきました。

(おわり)