PTコピーライターの食卓

二子玉川在住、個人事業主のテーブルトーク

先行きの運勢を探る旅は続く

年により、日により、自分の好不調の波は一般レベルを超える激しさだと、ずい分前から気づいていました。宗教にもスピリチュアルにも入り込めず、それでも今後の自分の運勢を知る手がかりや手段を模索し続けています。

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時代の変わり目に身を委ね人生を振り返ってみると、様々な経緯を踏まえ今ここに行き着いた不思議さ、運命として受け入れられる違和感のなさ、の矛盾した感覚を持ちます。主観的に言えばドラマチックな、中立的にみれば波乱に富んだ、そんな日々を歩んできました。

人の成長過程では様々な選択肢があり、スムーズに進む人と迷路に迷い込む人に分かれます。冷静に見れば前者は圧倒的に少ないのに、後者は自分以外はみな前者のように思いがちです。そして、目に見えない世界に救いを求めるのは、人の自然な姿です。

ただ、僕の場合は権威や教義を肯定的に受け入れられないため、おのずと宗教への道は閉ざされます。オーラや何かのスピリチュアルには理解能力も精神も追いつけず、こちらも断念。最終的には占術に興味を持つぐらいにとどまりました。

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このうち西洋占星術は感傷的、九星気学もどこか漢方薬のようで頼りなさげ。やはり天中殺や六星占術のようなおどろおどろしい方が現実的で好ましく思えます。辰巳天中殺かつ天王星人+霊合成人といえば、納得していただけるでしょう。

母親ぐらいの年齢の南関東に住むある女性は、サイキックとして知られていました。転職が決まった後、不安になって相談した際、転職先では活躍が見込めると言われ勇気がわきました。実際、引き抜きもあったので「予言」は的中したといえるでしょう。

しばらくは転機のたびに相談に訪れていました。その都度アドバイスをいただき、進路の障害はすべて取り除かれたように思えました。

しかし、残念ながらアドバイスは次第に的外れになっていきます。その女性のサイキック能力が弱まったのか、僕との波長が狂い始めたのか、恐らく両方だったのでしょう。女性はその後廃業したと聞き、連絡も途絶えてしまいました。

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現在は、名前はチェックしていませんが、ユーチューブのインド系アメリカ人女性によるタロットが自分にとってのサイキックかもしれません。以前と違うのは、こうしたチャンネルをエンターテインメントとして楽しみながら見られるようになったことです。

それだけ、心の免疫力が強くなったためだと理解しています。それと、自分と波長の合うサイキックは必ず存在する、という安心感がそうさせるのかもしれません。

(おわり)