PTコピーライターの食卓

二子玉川在住、個人事業主のテーブルトーク

過門香に負けない!麻婆キャベツでマー活

就活や婚活、〇〇活動を略して「〇活」・・・と最近はいいますね。辛くてしびれ感のある味を楽しむのは「マー活」だそうです。それを自宅で追及してみようじゃありませんか。春キャベツを使った新作です。

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まず、用意するのは豚バラ肉、豆腐(もめんが望ましい)、春キャベツ、長ネギ、ニンニク、ショウガ、鷹の爪。味付けや風味付けは、みそ、オイスターソース、ごま油、ラー油、鷹の爪、しょう油紹興酒、みりん。

本来は甜面醤を使うのですが、市販のものはやたらに甘くて化学調味料っぽいので、やめましょう。砂糖も糖分カットのため不要です。甘味は紹興酒やみりんで十分ではないでしょうか。

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さて、中華鍋を熱してサラダ油を敷いたら、ニンニクとショウガ、鷹の爪、バラ肉を炒めましょう。そこにごま油をテクッ。その後、ザクザク切った春キャベツをドサッといきましょう。中華ですから強火で短時間。

ではここから味付けをしていきますね。まずみそ、しょう油オイスター紹興酒、みりん・・・順番はどうでもいいので、次々に手際よく投入します。それぞれの量は、まぁ適当に、適切に。水分が足りなければ、水を少々。

春キャベツがしんなりしたら、豆腐を2丁どーんといきましょう。麻婆豆腐のようなものは、どうしてもごはんと一緒に食べたくなりますが、やはり糖質をカットしたいので、ごはんの代わりに豆腐を多めにするのです。

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豆腐はご丁寧に最初からサイコロ状に切らなくても結構です。先に作ってある肉やキャベツの麻婆ソースと絡めていくうちに形は自然に崩れますから、ご安心ください。お玉で好き勝手に崩してやってください。

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豆腐にとっても意図せず無理やり刃物で切られるより、こうしてやさしくソースと絡めながら最期を迎える方が幸せじゃないですか。豆腐からも水分が出てきてちょうどいい具合にとろみがつくので、片栗粉もいりません。

そして刻んだ長ネギ。もちろん、仕上げはラー油ですね。おっと忘れちゃいけない山椒!これで完成!いただきます。

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うーん、うめえ。過門香に全然負けてません。ちなみに二子玉川にも過門香はあるのですが、フードショーの一角で総菜屋として出店しているだけなので、あの味は楽しめません。自分で作るしかありませんね。

どうでしょうか、自宅でマー活。「辛活」(シンカツまたはカラカツ)でないのは、単に辛さだけを追求しているわけではないからかもしれません。ハヒハヒしたい人は、山椒の実を手に入れるといいでしょう。ても、考えみたら、麻婆キャベツじゃなくて豆腐入りの回鍋肉ですね。

(おわり)